14 09/2015

スラッシュドッグ 製作その1

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前々からブログ不精を直さねば・・・と思いつつも
実行できていなかったので
ほんと今回からはしっかりやっていこうと思います


さてまずは出力的なお話から
デジタルで造形するとして
問題はどうやって出力するか?

以前からデジタル造形してる方々の多くが使っているMODELA(3Dプロッタ)
最近メキメキと製品の出てきている3Dプリンター
個人ユースでは事実上不可能な外注必須な光造形

てな感じでしょう
どれも一長一短あると思うのですが
まわりのモデラーさんの感じやそれぞれできた物などイヂってみた感じ
現状MODELAですよねえ
ってところに行きつきました

で、どのMODELAがいいかなーと調べ始めて見ると
周りで使ってる人が多いとおもわれるMDX-15さん
生産中止

モデルチェンジした新型SRM-20さんの定価480000円・・・
お、おうwwww
いあちょっと20万円台から50万弱にジャンプアップって
おいそれとは出せる値段じゃなくなってますよ?

そんな感じで今も何を導入するか悩ましいままモヤモヤしてたら
『とりあえず Imodela あまってるから使ってくだしあー』
って友人からの助け舟が・・・・
本来なら借りて使うようなシロモノでもないのでしょうが
お言葉に甘えて使わせてもらうことにいたしました


IMG_0337.jpg

やってまいりましたImodelaさん
実物は見たコトあったはずなのですが
すごくカワイイですw

とりあえず出力にも慣れてみましょうーってコトで
削ってみた

IMG_0333.jpg

最初っからうまくはいかないとは思っていたのですが(スキル的にね!)
きちんとできてるワケではないのですが
予想してたよりきちんとできて感動

こちらの扱いもそれなりに勉強していく感じで進めて行きます



さてスラッシュドッグでっす

予告どおりジェットローラーダッシュ的な

slash00012.jpg

こんな感じでほぼ出来上がりました

んー手作業に比べるとココまでの速度はシャレになってない速さな気がします
コレで完成ってワケじゃないのですが
ほぼ完成予想図ができあがるってのは精神的にも作業的に本当に安心します

ワイヤーフレームだけじゃわかりにくいんで

slash00013.jpg


シェーディングよりもコッチのが分かりやすいきがするんですよね
バーニアとかはとりあえず・・・・ってシロモノです



イベントのための原型
造形のためのデジタル
歴史の果てから、連綿と続くこの愚かな行為
ある者は悩み、ある者は傷つき、ある者は自らに絶望する
だが、モデリングは絶えることなく続き、また誰かが呟く
たまにはレジンの臭いを嗅ぐのも悪くない

次回 『ターレットレンズ』

神も、ピリオドを打たない。
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